2. オフショア開発・保守サービス

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品質管理手法


SQAは緻密なシステム手法です。これをもってプロセスに設定した基準、時間、プログラム及び方法が適切に実施することを保証します。プロセスが合理的ではなければ製品の品質も保証できなくなります。  
QAの職務はソフトウェア製品及び開発プロセスを審査?評価し、その審査報告書をプロジェクトマネージャに提出することです。もし開発が所定の基準で実行していないようであれば、QAは審査会議を開催する権利があります。さらに、プロジェクトマネージャを交代すると要求できます。QAのこの二つの職務は、PJ活動と、相互独立の関係にあり、QAの行動と決定はプロジェクトメンバーの影響を受けません。データ審査の公平さと真実性を確保することにより、QAはプロジェクトを監視します。
品質保証計画により、品質保証活動には審査、確認、問題解決及びSQA報告を含めます。 


<進捗管理>
多種類のツールでプロジェクトの進捗を管理します。プロジェクトによって最適な日報、週報とマイルストーン報告の形式を決めます。
プロジェクトマネージャやお客様に日報、週報を提出することにより、進捗状況を報告します。またお客様と定期的な会議(例えばテレビ会議)を行います。プロジェクトの定例会でチームメンバーの作業進捗、作業中に発生した問題及び完成した作業など情報を共有します。SQAも定例に出席し、QA報告を提出します。さらにプロジェクトの進捗状況を監査、分析します。マイルストーンの報告は指定した時期に提出します。二つのマイルストーンの間が一ヶ月を超える場合、報告は毎月提出することになります。マイルストーンの報告内容はプロジェクトの現状と進度を含めます。