1. ソフトウエア開発保守支援サービス

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組込開発


ICT技術の進展に伴い、さまざまな機器がソフトウェアで制御されるだけでなく、機器がお互いにネットワークを通して、通信・連携するIOT(Internet of Things)の時代になろうとしています。

IOTでは、コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能や、ソフトウエアを組み込むことにより、インターネットに接続したり相互に通信できる環境の中で、それぞれの機器が、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うようになります。

それぞれの機器に組み込むソフトウエアは、アプリケーションの特別な要求を、 コンピュータ技術を基に、個々の機器に合わせた設計を行うことにより、機能、信憑性、コスト等に、配慮した専用システムです。このシステムは通常、組み処理用マイクロプロセッサー、周辺ハード設備、組込用オペレーションシステムおよびユーザのアプリケーションプログラム など4つの部分からなります。

日本瑞友テクノロジーおよび北京瑞友ではWindows CE、Palm OS、Symbian、Embedded Linuxなどのプラットフォームをベースにした組み込み式システム開発サービスを提供することができます。同時に、J2MEと組み込み式モバイルデータ ベースを利用してプラットフォームを跨る組み込み式システムの開発をすることができます。

お客さまのご要望をお聞かせいただければ、機能仕様の策定から、設計、製造まで、最適なソリューションとサービスをご提供いたします。